デザイナー

2017年06月22日

Y邸

 

 

 

 

 

 

 

 

【デザイナー廣瀬の紹介&作品】


2017年06月19日

H邸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【デザイナー舘林の紹介&作品】 


2017年06月16日

終の棲家 -けわいの家-

終の棲家をつくるときに考えること。

 

 

まず、終の棲家をつくるときには子供には頼らないという決断や覚悟が必要である。

 

そして「何かがあったときに自分以外のヒトが助けてくれる」信頼関係がなくてはならない。

 

それは家族だけでなく地域のヒトも対象となる。

 

繋がるために開き、プライベートを保つために閉じる、

 

相反することを日本建築の手法をもちい、

 

けわい(気配)でつなぐ人と人の関係性をデザインした住宅です。

 

 

家族(内と内部)、地域(内と外部)をどのようにつなぎ、どのように閉じるか。

 

内部は吹き抜けを中心におき、家全体をつなぎ、

 

格子や障子で気配が感じるようにあいまいに閉じる。

 

東側は町屋の外部格子をもちい、あいまいに外部との関係性をつくる。

 

 

 

北側の開口には障子で住まい手が地域との距離を調整しつつ障子からもれる明かりが

 

 「街明かり」となりシャッターが閉まった街を照らし 地域コミュニティーの役割をになう。

 

 

 【デザイナー橘の紹介と作品】

 


2017年06月12日

境界空間

仕切られながらも繋がっているいる、懐の深い中間領域。

 

 

 

陰影のある犬矢来が人を招き入れる。

 

間をもたせた玄関までの小道。

 

閉鎖的にならない住宅と街の境界が完成。

 

犬矢来は閉鎖化の一環として軒下の中間領域に設置し、

 

街から距離をとるために生まれたものであるが、

 

これを設けることで、街並みとの調和が生まれた。

 

個の空間・ロフトなど住まいの内側にも曖昧な境界空間を設け、

 

ライフスタイルの異なる三世代の家族を緩やかに繋げる邸宅。

 

 

 

 

削ることで生まれたものと、残すことで生まれたもの。

 

建築地周辺は、マンションや無秩序に開発された狭小3階建住宅が 建ち並び、

 

高く積まれた塀が閉鎖的な街並みを形成している。

 

旧邸宅も、門が構えられて木々が鬱蒼と茂り、街に対して閉鎖的であった。

 

この前面道路と家とを隔絶する境界線をなくし、

 

既存の紅葉や梅で境界を柔らかく描くことで、

 

街と繋がる新しいアプローチを構築した。

 

旧邸宅の床柱や欄間などは、室内の境界の一部として採用し、

 

空間のつながりを演出。

 

 

家族の記憶を繋ぎ留める、象徴的な役割も果たしている。

 

 


2017年06月09日

H邸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【デザイナー山田の紹介&作品】 


2017年06月05日

ツナガル・ツナグ・繋がりのある家

北向きの造成された整形した土地に建つ、一見3階建てのように見える住宅。

 

 

 

正面のファサードからは想像できない、2Fリビングの開放的でダイナミックな空間と

採光計画が外(外観)と中(室内)のギャップを生み出している。

 

 

 

周辺の建物は一般的な間取り・屋根形状・窓配置に対して、

北向き立地のよさを最大限に引き出し、

南側から入ってくる光を思う存分取り入れた。

 

 

また、近隣の視線を気にせずプライベートな暮らしができ、

生活感を見えなくすることで日頃のストレスから開放され、

心身共にゆとりある生活が育める。

 

 

 

【ポウハウスのお客様宅ギャラリー】


2017年06月02日

土間のある家

地域(まち)とつながる土間

 

 

古来住宅において、作業場・コミュニケーションなど多目的な場として

日本が培ってきた土間、その失われつつある日本の土間文化を継承し、

地域コミュニケーションの場として提供した。

 

 

土間は住宅というプライベート空間の中に第三者を受け入れる入口として、

人々が気軽に立ち寄り座って雑談ができるコミュニケーションの場となる。

 

 

そこに趣味嗜好の空間を絡めることで、互いに興味を持ち合い

距離を縮めることができ、つながりが生まれる。

 

 

そのつながりが広がり地域コミュニケーションの場として成長していく。

土間空間は、個人の住宅の中に存在する地域に開放されたコミュニケーションの場となる。

 

 

【デザイナー北の紹介&作品】 


2017年05月29日

桜 HOUSE

 

建築地は緑の残る住宅街の角地で樹齢70年の桜が存在する。

その桜は地域の人に季節を感じさせたり、道しるべとなったりと

シンボル的存在で地域の共有財産となっております。

 

 

桜は「個の持ち物であるが地域の共有財産」をコンセプトとし、

存在価値のある植栽や建物は残し生かすことで住まい手が

制限をうけるのではなく互いにとって付加価値の共存をはかり、

そして個と個が連なることで美しい街並みを創出する。

 

 

建物は長期優良住宅。

近年「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」が定着してきた。

しかし、グランド範囲まで考慮されたデザインの長期化に至っていないのが現状。

存在価値のある植栽や建物は残し、地域社会と個人住宅が付加価値の共存を

はかる事のできるスクラップ&ビルドの新しい在り方。

 

 

 

【デザイナー橘の紹介&作品】 

 

 

 


2017年05月26日

S邸

 

 

 

 

【デザイナー橘の紹介&作品】 


2017年05月22日

F邸

 

 

 

 

 

【デザイナー大湖の紹介&作品】


POHAUS

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