デザイナー

2017年05月22日

F邸

 

 

 

 

 

【デザイナー大湖の紹介&作品】


2017年05月20日

旗竿地での光

 

こちらのプロジェクトでは周囲に建物がある状況で、

1Fに配置されたリビングに光を取り入れる事、

また出来る限り広く感じる事が出来る空間とする事が重要でした。

 

 

吹抜けから取り入れた光は建物の奥まで届くように。

 

 

また、この建物の大きな特徴は玄関・ホールと

くつろぐ場所のリビング等との境界を無くしたとこでした。

 

 

仕切り一つがなくなる事でその中に入った瞬間の広さの感じ方を

大きく変える事が出来た建物です。

 

【デザイナー大湖の紹介&作品】


2017年05月18日

K邸

 

 

 

 

 

 

 

【デザイナー廣瀬の紹介&作品】 


2017年05月15日

展示会

 

 

木造の良さがわかる展示会に出席しました。

木造の柔らかさやしなやかさが表現されています。

 

 

 【デザイナー山田の紹介&作品】


2017年05月08日

Balance Wall

 

アタッチメントとしての壁を作るという発想。

 

 

個人情報の管理が問われるこれからの時代に、

住宅という視点・立場でプライバシーを確保し、

情報の流出を抑制するデザインを生み出した。

 

 

余分なものは見せない。次世代のプライバシー意識。

 

 

家族構成や暮らし方は、玄関先の自転車や

ベランダの洗濯物や家庭ゴミから推測できます。 

 

 

また、所有物の放置は持ち去りや放火など、

犯罪が起る要因にもなる可能性もあります。

 

 

この問題を解決するため、住宅の外側にもう一つの壁を設置し、

丸見えになりがちな私生活を隠しました。

 

 

壁の内側にはゴミ箱、生活雑貨を入れ込み、エントランスをすっきりさせます。

 

 

壁により、プライバシーを保護しながらも、大きく開口できる格子戸により、

街並みとの調和がデザインされています。 

 

 

【デザイナー北の紹介と作品】 

 


2017年05月05日

離れの書斎

居住スペースからビルトインガレージ越しにご主人様の書斎があります。


「靴を履いてわざわざ行くのはメンドウ。」と思われる人もいらっしゃると思いますが
わざわざいくからこそひとりになれる特別な場所となるのではないでしょうか。

 

 

【デザイナー橘の紹介と作品】 


2017年05月01日

N HOUSE③

周辺環境との関係性について 近隣には、

マンションも立ち並ぶ準工業地域の住宅が密集した一角地。

 

一本路地に入った住宅地は、一見物静かなようですが

道路を挟んだ反対側では 開発中のマンションや公共施設ができあがりつつある環境です。

 

 

nLDKという概念は内部が最優先であり、

必要以上に外部に面積を割くことはもったいないという傾向が強かった。

 

 

住宅内外のコミュニケーションおける相乗効果として、

屋外が切り取られたテラスの可変性が、風と光の道を作り出し、

住宅デザインの可能性として表現しています。 

 

【デザイナー舘林の紹介と作品】 


2017年04月28日

N HOUSE ②

 

日本的“曖昧さ”を。住まいはより心地よくなる。

 

 

セミパブリックな空間が、程よい距離感と繋がりを生み出す。

 

 

生活の中で、風や光とともに人の視線も通し、

家族が互いの気配を感じ取れる緩く連続した空間は、

住むほどに家族や周りとの繋がりを感じさせます。

 

 

室内から屋外へと繋がる天井の木貼りは、 内と外との連続する空間を演出。

回遊性を重視した室内空間と呼応して、繋がりとヌケを表現しています。

 

 

【デザイナー舘林の紹介&作品】


2017年04月24日

N HOUSE

 

日本的“曖昧さ”を。住まいは、より居心地よくなる。

 

 

見えないもので四季を感じる、曖昧な空間。

 

外でもあり中でもある、屋根を切り取られたテラス。

プライバシーが丸見えにならないよう壁を設けながらも、

開口部を大きく取りました。

 

 

ここは開放感とプライバシーとのバランスを取った曖昧な空間。

テラスに落ちる光の陰影、住まいを通り抜ける風の温度や匂いで、

 四季の移ろいや、時の経過を感じることができます。

 

 

【デザイナー舘林の紹介&作品】


2017年04月21日

トイレ空間について

一般的に1.0帖前後のトイレは、家の大きさの割合から考えれば

占める面積は小さく無難に計画されがちですが、

一日に何回かは必ず入り必ず一人になる空間という事を考えると

以外と大事な場所であると言えます。

 

小物などを飾るのがお好きなお施主様は、

好みのデザインテイストによって集まる小物も同じような方向性が出てくるので、

LDKなどメインの部屋だけでなくトイレの内装にも好きなテイストの柄など入れておくと

飾る小物も活きて来て生活を楽しむひとつの場所となると言えます。

 

 

バリ風のトイレにしたい場合は麻を編んだような壁紙を取り入れると雰囲気が出ます。

 

狭い空間なので壁全部を濃い色合いにしてしまうと暗くなりすぎるので帯を間に入れて色味を変える事でバランスを取っています。

 

ちょっとした棚を作る事で香炉なども置けて空間にも変化が生まれます。

 

 

トイレに高級感を出したい場合はタイルや大理石などをアクセントに取り入れるとグレード感が増します。

 

タイルの素材感が強すぎると浮いてしまう事もあるので、

タイル以外の内装の色合いも合わせてあげると空間が落ち着きます。

 

ガラスモザイクタイルなどを利用した場合はメタリックなイメージが強くなります。

 

写真の例は、大理石のカウンターやステンレスのボールなどを合わせて、それぞれの素材のバランスを見ています。

 

 

 

究極の開放感を求める方には、空色の壁紙もあります。

 

太陽をイメージした照明も印象的ですが、ちょっと落ち着かないかもしれません・・・

 

 

トイレで新聞や本を読む人も多いですが、トイレに本棚を計画した例もあります。

 

春日部展示場のトレイになりますが、

ここまでゆったり出来てしまうと一度入ったら中々出てきてくれなさそうなので

トイレは2個計画するのが必須でしょう。

 

掃除のし易さや換気性能、便座の機能など性能面に目が行きがちなトイレ空間ですが

視点を変えて積極的に楽しむ場所として捉えるのも注文住宅だからこそという事で幾つかの例をご紹介しました。

 

 

【デザイナー得本の紹介&作品】 


POHAUS

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