デザイナー

2016年11月28日

アウトドアなシャワールーム



アウトドアなシャワールーム




お風呂が家の中で一番寛げる空間ですという施主様が以外と多く、浴槽から坪庭を眺めたり出来る間取を設計する場合がありますがこちらの物件はお風呂から周囲を囲われたバルコニーに直接出る事が可能で、シャワーが浴びれる作りになっています。住宅密集地なので眺めが良いわけではありませんが夏の天気の良い日などはリフレッシュ出来るかもしれません。又、ワンちゃんをシャンプーしたり子供用のプールを出して遊んだりするのには良いでしょう。ちなみに階段の先は屋上になっています。



続きを読む "アウトドアなシャワールーム" »


2016年11月18日

火災警報器



住宅に火災警報器取り付けが義務化されて今年で10年目との事です。電池切れになるタイミングのようなのでちゃんと作動するか自宅の警報機を確認すると良いでしょう。火災警報器もいろいろな種類が販売されていますがシンプルなデザインの家には以外と目障りとなってしまう事が多いです。写真の火災警報器はパナソニック製で以外とスッキリしたデザインで空間の邪魔にならないのでお勧めです。





 デザイナー[得本 裕晶]のプロフィールはこちら



2016年11月14日

ライフシュミレーション

 後悔しない家づくりには、資金計画と同様に間取りについてもライフシュミレーションが必要となります。ヒアリングやプラン提案時にもよくお話しすることですが、プランやゾーンニングを利用して一日の生活を平日・休日、朝起きて顔を洗って着替えて・・・とより具体的に追ってみると色々なものが見えてきます。それぞれのスペースで行う動作、それらをつなぐ導線やそこに必要なもの。更に自宅を見回してみると、それぞれ同じ目的のスペースに様々な物が存在していることに気がつきます(物干し下のハンガーやリビング周りのリモコンなど・・・)。

 目指したいプランや生活シーンをイメージすることも非常に大切ですが、現状を把握し対策や改善方法を含めた計画を立てることが、入居後無理なく生活し易い家づくりに繋がります。


2016年09月08日

シューズクローク入口

もうすぐ完成する現場にいってきました。

シューズクロークの入口をちょっと変形させてみました。

 

コルビュジエのモジュロール(*)には程遠いですが、人体寸法を元に

作成してみました。

ファイルをダウンロード

 

案外よかった印象です。

 

 

(*)コルビュジエのモジュロール・・・フランスの建築家ル・コルビュジエが、人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法の数列である。Modulorは、フランス語のmodule(モジュール・寸法)とSection d'or(黄金分割)から作ったル・コルビュジエによる造語である。


2016年08月29日

カーミュージアム引渡し直前

 


弊社グループ会社のグランテックとコラボした物件のほぼ全貌がみえました。S造の2階建てと1階建ての2つの建物で構成しています。ショールームとアネックスの2つの箱を中庭でつなげる事により解放感を演出することが出来ました。



 



2016年08月01日

グッドデザイン

 今年もグッドデザインの二次審査の為、ビックサイトに行ってきました。色々な会社が参加していて、たいへん刺激になりました。



2016年07月15日

ネットの写真



現場のネット



写真に写っている梁に引っ掛けてあるネットですが、何のためにあるのでしょうか?正解は、階段や吹き抜けなど床が張られていない部分の転落事故を防止する為に設置されたものです。古い職人さんからすると、そんな間抜けはいないと言われてしまうかもしれませんが建築現場で事故が0ではないのも事実です。仮に1万に1回の事故だったとしても、そこで住まわれる施主様にとっては唯一取り換えの出来ない大事なお住まいが事故の現場になってしまう事になるので許される事ではありません。転ばぬ先の杖!安全を第一に施工を行う事の大事さを感じ事のできる写真です。



2016年07月02日

植栽

ちょっとした緑に癒される今日この頃です。植栽①は事務所の近くに咲いています。

植栽②は私の好きなお店の壁に蔦って咲いています。特に無機質な建物に緑化すればするほどコントラストが強い為か、より存在感が発揮されるように思います。ビル街に咲いている、ないしは緑化されている植栽に愛情を感じるのはそれが原因だったと思う今日この頃です。

 

                                植栽①

           植栽②


2016年06月26日

インテリアのお打合せ

設計の長谷川と申します。 

 

先日、インテリアのお打合せをさせて頂きました。

内装の仕上げの選定など ご計画中の住まいを想像しながら選んでいきました。

 

床やクロス、水回りの仕様など、1日かけてのお打合せで

お施主様もインテリアコーディネーターもヘトヘトでした、、、

しかし、1つ1つご自身で選んでいけるもの注文住宅の楽しみです!

少しでも家づくりを楽しんで頂けるお打合せを心掛けていきたいと思います。

 

お子様も1日遊び疲れたようで帰りは眠そうでした、、、

最後に、お子様に遊ばれる私の写真を掲載せていただきます。 

 

廣瀬 長谷川


2016年06月17日

手描きの良さ

今お引渡し後に、お客様と外構の打合せをしています。

外構平面図やCGでコンセプトやデザインの部分を表現・提示していましたが、クライアントからしっくりこないので、スケッチの方が解りやすいとの見解でした。細部や緑化のイメージ等々に関してはやっぱりペンで描いた方が、とても効果的で有機的な雰囲気がでます。 

今ほとんどがコンピューターによってプレゼンテーションを行っています。しかしながら私たちは、それがいかに堅苦しくないか、柔らかさが表現できているかを気にしています。ちょっとした色彩の使い方や線種の太さ等々やはり、原点であるペンで表現しているような形をコンピューターでも目指しているのかもしれません。

 



POHAUS

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

橘 淳男 廣瀬 和哉 得本 裕晶 大湖 正之 山田 英彰 佐藤 敬 北 伸介 木村 美佳子