デザイナー

2016年08月01日

グッドデザイン

 今年もグッドデザインの二次審査の為、ビックサイトに行ってきました。色々な会社が参加していて、たいへん刺激になりました。



2016年07月15日

ネットの写真



現場のネット



写真に写っている梁に引っ掛けてあるネットですが、何のためにあるのでしょうか?正解は、階段や吹き抜けなど床が張られていない部分の転落事故を防止する為に設置されたものです。古い職人さんからすると、そんな間抜けはいないと言われてしまうかもしれませんが建築現場で事故が0ではないのも事実です。仮に1万に1回の事故だったとしても、そこで住まわれる施主様にとっては唯一取り換えの出来ない大事なお住まいが事故の現場になってしまう事になるので許される事ではありません。転ばぬ先の杖!安全を第一に施工を行う事の大事さを感じ事のできる写真です。



2016年07月02日

植栽

ちょっとした緑に癒される今日この頃です。植栽①は事務所の近くに咲いています。

植栽②は私の好きなお店の壁に蔦って咲いています。特に無機質な建物に緑化すればするほどコントラストが強い為か、より存在感が発揮されるように思います。ビル街に咲いている、ないしは緑化されている植栽に愛情を感じるのはそれが原因だったと思う今日この頃です。

 

                                植栽①

           植栽②


2016年06月26日

インテリアのお打合せ

設計の長谷川と申します。 

 

先日、インテリアのお打合せをさせて頂きました。

内装の仕上げの選定など ご計画中の住まいを想像しながら選んでいきました。

 

床やクロス、水回りの仕様など、1日かけてのお打合せで

お施主様もインテリアコーディネーターもヘトヘトでした、、、

しかし、1つ1つご自身で選んでいけるもの注文住宅の楽しみです!

少しでも家づくりを楽しんで頂けるお打合せを心掛けていきたいと思います。

 

お子様も1日遊び疲れたようで帰りは眠そうでした、、、

最後に、お子様に遊ばれる私の写真を掲載せていただきます。 

 

廣瀬 長谷川


2016年06月17日

手描きの良さ

今お引渡し後に、お客様と外構の打合せをしています。

外構平面図やCGでコンセプトやデザインの部分を表現・提示していましたが、クライアントからしっくりこないので、スケッチの方が解りやすいとの見解でした。細部や緑化のイメージ等々に関してはやっぱりペンで描いた方が、とても効果的で有機的な雰囲気がでます。 

今ほとんどがコンピューターによってプレゼンテーションを行っています。しかしながら私たちは、それがいかに堅苦しくないか、柔らかさが表現できているかを気にしています。ちょっとした色彩の使い方や線種の太さ等々やはり、原点であるペンで表現しているような形をコンピューターでも目指しているのかもしれません。

 



2016年06月09日

結果とそのプロセス

  引き渡しを間近にしたお客様とのやりとりの中で再認識したことがあります。「あれこれ色々考えたけれど、これでよかったね・・・・」色々な場面で選択をしながら家づくりを進めて頂いていると、ふと良かったのかと誰もが不安に思うことと思います。全ての答えがわかっていれば何も不安はないのですが、数学のように答えが決まっている訳ではなく、提案している私達(私)でさえも完璧な答えがわかっている訳ではありません。よくある話しかもしれませんが、改めて出来ることは考えること、その答えにたどり着くプロセスが大切だと感じます。直観で進めた方が良い時もありますが、自分自身に問いかけ見つめ直し迷う事も大いに必要と感じます。結果が同じだとしても、なぜその道を選択したのかが明確なほど、確かな納得・満足を得られるように感じます。そしてそれを一緒に悩んでくれるパートナーとして誰を選ぶかが大事なのかもしれません。私自身も、住まいづくりの楽しさを皆様と一緒に感じると共に、悩むことも引き続き大切なプロセスとしてお勧めし一緒に悩み考えて行ければと思います。


2016年06月02日

ちょっとしたこだわり

先日引き渡しをしたお客様で、玄関の上がり框(床と玄関の段差の部分ですね。)に10㎝の小さな段差がありました。その部分の端部を薄くしたいとの希望をいただきました。

 

いろいろ考えて、スチールで持たせるようにして薄くし、下に間接照明を入れる等・・・。でも今回は影がきれいに出るようにしようと考えました。また床材が無垢フロアのチーク材など室内の雰囲気では端部は木の方がいいかなと思い、大工さんと加工の仕方を現地で打合せしながら造りました。

 大工さんの腕もありますが、自分としてはその部分の仕上がりと影の感じが「いい感じ」でしたね。


2016年05月27日

音がもたらす影響

  家の建築計画を始めるときは、プランや色、立地条件などから検討される方がほとんどかと思います。

しかし、家に住んでみてどのように感じられるかの心理的な部分も重要ではないでしょうか。

今回ご紹介させていただくのは、敷地内に小さな滝を作ったお住まいです。

 

 

水の落ちる音が建物の中までひびき、大変心癒されるものになりました。

目に見える物は計画しやすいですが、見えない「音・風の流れ・温熱環境」などは難しい反面実現できれば心地よい空間となりますので、大切にしていきたいと思っています。

 

 


住まいづくりのヒント

  様々な住宅関連雑誌に、「自分たちにあった家づくり・・・」等永遠のテーマのように問う文面が掲載されております。資金計画・構造・性能・設備・人・会社等々、様々な視点で検討が必要かと思います。その中でも間取りについてのウエイトは特に大きいようです。確かに私たちにとっても気になる部分ですし、皆様にとっては一生を生活する場として大切なポイントかと思います。

  そこで私がプランのご提案に際し、心掛けていることを簡単に紹介します。

まずは間取り以外の世間話しも含め、人を知ること、言い換えますと皆様には自分・家族を知ってもらうこと。究極は皆様が様々な発想を持って自分でプランがかければベストでしょうから、皆様の感覚を私が知ることで細かな気づきやバランス調整ができます。自宅訪問も大切なプロセスになります。何気なく生活している家には様々な情報が隠れており、現在の不満点や問題点・趣味嗜好等が色々と見えてきます。何気なく置いてある鍵やリモコン、帽子や着替え等片づけかたや生活の癖、物量のウエイトや導線等、皆様が思っている以上に様々な情報が眠っております。

当然今の生活を繰り返す必要はないのですが、今を知ることで今後の対策と可能性を見出すことができます。私もこれまで何百と住まいを拝見させて頂きましたが、本当に人それぞれの生活があると痛感しております。

だから家づくりは二つとして同じものはなく楽しいのでしょう。


2016年05月21日

木の経年変化





上の写真はパインの無垢床材のサンプルですが、左右の材料は色違い商品のようですが実は同じ商品です。色の濃い方はサンプル製作後2年ほど経過したものになります。並べて比べると、ビックリするほどの違いです。最近では印刷技術が向上したので本物と木と同じようなプリントの床材もありますが、このような事は起こりません。どちらが良いかは好みな部分もありますが、自分も年齢を重ねていく中で自然の素材がその表情を変えていくのを眺めながら生活していくのは材料の高い安い関係なく贅沢な事のように思えます。ポウハウスの展示場では無垢の床材などを多く採用し、木の変化を楽しむ空間を実感する事が出来るので無垢床や木の家に興味のある方はお近くに展示場などでご体験下さい。



 デザイナー[得本 裕晶]のプロフィールはこちら


続きを読む "木の経年変化" »


POHAUS

2016年08月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

橘 淳男 廣瀬 和哉 得本 裕晶 大湖 正之 山田 英彰 佐藤 敬 北 伸介 木村 美佳子