PO HAUS Desiner Blog


デザイナーズブログです。


« 土間について | メイン | POHAUSの外観 »


ふと...

古民家 こみんか


休日にふと古民家へ足を運んでみました。
古民家に一歩足を踏み入れると木の温かい雰囲気が外の寒さを忘れさせます。
こちらの建物は越谷市のレイクタウンの再開発に伴い昨年10月に移築された古民家になります。
なんと建築年代の確認できる建物では越谷市最古(1772年)の住宅になるようです。


寒い日ではありましたが濡れ縁に出ると何とも言えない心地よさと落ち着きがありました。
家にいながら季節や自然を感じることが出来る。
内と外のあいまいさ。
このあいまいさが現代の忙しから離れた落ち着いた空間が生まれてくるのではないでしょうか。

昔の住まい方から現代の暮らしに何か継承できるものはないか。

これからもいろいろな地へ足を運び癒されたいです。

越谷市指定有形文化財 旧東方村中村家住宅

濡れ縁 ぬれえん

曖昧さ あいまいさ

デザイナー「大湖 正之」のプロフィールはこちら