PO HAUS Desiner Blog


デザイナーズブログです。


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舘林 寛佳

2017年06月19日

H邸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【デザイナー舘林の紹介&作品】 

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2017年05月01日

N HOUSE③

周辺環境との関係性について 近隣には、

マンションも立ち並ぶ準工業地域の住宅が密集した一角地。

 

一本路地に入った住宅地は、一見物静かなようですが

道路を挟んだ反対側では 開発中のマンションや公共施設ができあがりつつある環境です。

 

 

nLDKという概念は内部が最優先であり、

必要以上に外部に面積を割くことはもったいないという傾向が強かった。

 

 

住宅内外のコミュニケーションおける相乗効果として、

屋外が切り取られたテラスの可変性が、風と光の道を作り出し、

住宅デザインの可能性として表現しています。 

 

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2017年04月28日

N HOUSE ②

 

日本的“曖昧さ”を。住まいはより心地よくなる。

 

 

セミパブリックな空間が、程よい距離感と繋がりを生み出す。

 

 

生活の中で、風や光とともに人の視線も通し、

家族が互いの気配を感じ取れる緩く連続した空間は、

住むほどに家族や周りとの繋がりを感じさせます。

 

 

室内から屋外へと繋がる天井の木貼りは、 内と外との連続する空間を演出。

回遊性を重視した室内空間と呼応して、繋がりとヌケを表現しています。

 

 

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2017年04月24日

N HOUSE

 

日本的“曖昧さ”を。住まいは、より居心地よくなる。

 

 

見えないもので四季を感じる、曖昧な空間。

 

外でもあり中でもある、屋根を切り取られたテラス。

プライバシーが丸見えにならないよう壁を設けながらも、

開口部を大きく取りました。

 

 

ここは開放感とプライバシーとのバランスを取った曖昧な空間。

テラスに落ちる光の陰影、住まいを通り抜ける風の温度や匂いで、

 四季の移ろいや、時の経過を感じることができます。

 

 

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2017年04月03日

隠れ部屋

 
ロフトまでのアクセスを少し変えてご提案。
 
 
 
収納も兼ねたハコ階段と、障子で区切られた入り口は遊びココロをもって
 
 
 
障子を引き込むことで隠れた忍者屋敷のように。
 
 
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2016年04月04日

シンボルツリー



はじめまして、設計の舘林です。




 




ポウハウスの建物は箱型の住宅が多く、我が家もいわゆる箱型の家。箱型の住宅にはシンボルツリーや植栽がよく合います。




花や実をつける木など様々ありますが、我が家はジャクモンティー(白樺)をシンボルツリーとしてチョイス。夏は緑の葉をつけ、冬は葉が落ちさっぱりとした白樺の白の幹や枝が一層雰囲気を出してくれます。




 




季節がめぐるごと実をつけ葉をつけ、様々な表情をだし、また建物を際立たせるのが、植栽のいいところではないでしょうか。




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