PO HAUS Desiner Blog


デザイナーズブログです。


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橘 淳男

2017年06月16日

終の棲家 -けわいの家-

終の棲家をつくるときに考えること。

 

 

まず、終の棲家をつくるときには子供には頼らないという決断や覚悟が必要である。

 

そして「何かがあったときに自分以外のヒトが助けてくれる」信頼関係がなくてはならない。

 

それは家族だけでなく地域のヒトも対象となる。

 

繋がるために開き、プライベートを保つために閉じる、

 

相反することを日本建築の手法をもちい、

 

けわい(気配)でつなぐ人と人の関係性をデザインした住宅です。

 

 

家族(内と内部)、地域(内と外部)をどのようにつなぎ、どのように閉じるか。

 

内部は吹き抜けを中心におき、家全体をつなぎ、

 

格子や障子で気配が感じるようにあいまいに閉じる。

 

東側は町屋の外部格子をもちい、あいまいに外部との関係性をつくる。

 

 

 

北側の開口には障子で住まい手が地域との距離を調整しつつ障子からもれる明かりが

 

 「街明かり」となりシャッターが閉まった街を照らし 地域コミュニティーの役割をになう。

 

 

 【デザイナー橘の紹介と作品】

 

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2017年05月29日

桜 HOUSE

 

建築地は緑の残る住宅街の角地で樹齢70年の桜が存在する。

その桜は地域の人に季節を感じさせたり、道しるべとなったりと

シンボル的存在で地域の共有財産となっております。

 

 

桜は「個の持ち物であるが地域の共有財産」をコンセプトとし、

存在価値のある植栽や建物は残し生かすことで住まい手が

制限をうけるのではなく互いにとって付加価値の共存をはかり、

そして個と個が連なることで美しい街並みを創出する。

 

 

建物は長期優良住宅。

近年「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」が定着してきた。

しかし、グランド範囲まで考慮されたデザインの長期化に至っていないのが現状。

存在価値のある植栽や建物は残し、地域社会と個人住宅が付加価値の共存を

はかる事のできるスクラップ&ビルドの新しい在り方。

 

 

 

【デザイナー橘の紹介&作品】 

 

 

 

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2017年05月26日

S邸

 

 

 

 

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2017年05月05日

離れの書斎

居住スペースからビルトインガレージ越しにご主人様の書斎があります。


「靴を履いてわざわざ行くのはメンドウ。」と思われる人もいらっしゃると思いますが
わざわざいくからこそひとりになれる特別な場所となるのではないでしょうか。

 

 

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2017年03月04日

レトロのカフォを好きなお客様

・棚に置いたカップが両側から見えるようガラスが入れてあります

・奥には奥様のワークスペースがあり、客席とスタッフのスペースを分けてあるようなイメージ

・従来和室には長押(本来の用途ではありませんがよくハンガー掛けているところ)がありますが、

その高さの水平ラインを通し素材を替えタタミは敷いていないが、レトロな和をイメージした

 

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2016年09月08日

シューズクローク入口

もうすぐ完成する現場にいってきました。

シューズクロークの入口をちょっと変形させてみました。

 

コルビュジエのモジュロール(*)には程遠いですが、人体寸法を元に

作成してみました。

ファイルをダウンロード

 

案外よかった印象です。

 

 

(*)コルビュジエのモジュロール・・・フランスの建築家ル・コルビュジエが、人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法の数列である。Modulorは、フランス語のmodule(モジュール・寸法)とSection d'or(黄金分割)から作ったル・コルビュジエによる造語である。

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2016年05月27日

音がもたらす影響

  家の建築計画を始めるときは、プランや色、立地条件などから検討される方がほとんどかと思います。

しかし、家に住んでみてどのように感じられるかの心理的な部分も重要ではないでしょうか。

今回ご紹介させていただくのは、敷地内に小さな滝を作ったお住まいです。

 

 

水の落ちる音が建物の中までひびき、大変心癒されるものになりました。

目に見える物は計画しやすいですが、見えない「音・風の流れ・温熱環境」などは難しい反面実現できれば心地よい空間となりますので、大切にしていきたいと思っています。

 

 

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2016年03月10日

AudiとPOHAUS

デザイナーの橘です。

先日ガレージハウスをご検討のお客様と夜の展示場で商談をしました。

車がスゴクかっこよかったので、お願いして撮らせていただきました。


背景の建物は新座和美庵展示場です。

お客様と打合せをしていると「陽当たりを良くしたい」

との要望を多く受けるのですが「夜の時間を快適に過ごしたい」

との要望はほとんどありません。共働きのお客様が家で過ごす時は、

昼間より圧倒的に夜が多いのではないでしょうか?


PO HAUSでは建築と照明を一体化させた照明計画を提案しております。

柔らかな明るさに包み込まれるような空間をお近くの展示場でぜひ体感してみてください。

きっと、夜の時間の過ごし方が変わると思います。

 

 

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2016年02月13日

表現方法

表現方法

ご契約後のお客様と間取りの打合せをしております。

最近は機械的な表現の図面が多いですが、

私はあえて「手書きの図面」で打合せをしています。

「感情のある人が住まう家」と思うと手書きの方が設計意図の気持ちが伝わる様な気がするので好んで描いてます。

今回のお客様は、子供室の床をスキップさせロフトベットを提案しています。

お子様に喜んでいただける事を想像しながら・・・。

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2016年01月31日

壁が少ないから悩むところ

スイッチ・調光器・インターホン・給湯器のリモコン・太陽光モニターなど

 

壁に取り付けるものはたくさんあります。

 

 

ただ、、、、、、

 

 

POHAUSの場合空間を広く見せることをコンセプトの一つとしているため

 

 

壁がない。。。。

 

 

 

 

そんなとき。数少ない壁にこんなにきれいに並べることが出来ました!

 

 

 

ちょっとだけ気を使って並べるだけで雑然としがちなスイッチ類が

一つの装飾のようになりました。

 

東武設計室  大竹洋介

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2016年01月15日

古都 京都へ

IMG_9275.jpg




少し前ですが京都へ足を運ぶ機会があり、平等院へ寄りました。

約1000年前に建てられた建物が少し前に塗り替えが完了したようで、さらに華やかさが際立っていました。

水面に映る建物も美しく、季節・時間により表情が変わっていく姿は風情がありました。

私たちが提案する建物もここまで壮大とはいきませんが、建物散策から刺激を受けながらさまざまな角度からご提案していきたいと思います。


東武設計室 畑 宏樹

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2015年12月14日

Fulfeel(フルフィール)



ポウハウスで手掛けている一戸建賃貸住宅【フルフィール】が完成しました。



大きな敷地に5棟の戸建賃貸住宅を計画しました。ここまでゆとりのある敷地は初めてでしたので、この敷地をどのように活かし、どのような提案が出来るのかを試行錯誤しました。その結果、今回はあえて規則的ではなくランダムに建物を配置する事で、各住戸の目線に変化を与えるようにしました。街の中心には緩やかなカーブ形状の道路を確保し、そこをコモンスペースとした共有スペースとして住む人々が集うコミュニティを形成出来る環境をつくりました。又、車は各敷地には配置せず、街のメイン入口にまとめて全区画分+ゲスト用の駐車スペースを確保する事で安全にも配慮しました。写真に写っていますシンボルツリーは、元々の敷地に残っていた植栽を再利用し、新しい敷地の各所に配置し緑に囲まれた街を形成しています。小さなコミュニティが長く続く事を願っています。

永く住んでもらえる賃貸住宅をお考えなら入居者目線の賃貸住宅【フルフィール】へお問い合わせください。

 

ポウハウス 東武設計室 篠澤 嘉彦

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2015年11月23日

SUKIYA

現在数寄屋建築を施工中です。

年内の引き渡しに向けて仕上げ工事をしている中、施主様と最終的な建具の打合せをしてきました。

最近は「和モダン」の和風のなかではかなり崩した和が支流となっておりますが

久々に数寄屋建築をすると和風建築の奥深さをしみじみと感じます。

和がモダンに変化しても、基本である和を考慮し建築したいと考えております。

 

POHAUS 橘

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2015年05月10日

空間の設え

強いこだわりを持ったダイニングキッチンが出来上がってきました。

木の床材が壁となり天井となって包み込み、目の前のバルコニーに向かって開いています。

バルコニーから入る気持ち良い風や暖かい光を優しく受け止めています。

 

もうすぐ完成予定の現場1   もうすぐ完成の現場2

もうすぐ完成予定の現場

 

「設え(しつらえ)」とはその場所をより特別な場所に演出することです。

毎日、家族が集まるダイニングは家族にとって特別な場所。

木で包むことで暖かく優しい空間に設えられたこの場所は家族にとって特別な場所になる。

  

 提案パース

 

毎日家族でご飯を食べる場所だからこそ、こだわりを持って作っていきました。理解・共感してくださった皆様に感謝です。

このダイニングがこの先も家族を包み込み、家族にとって特別な場所であり続けられますように願っています。

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2015年03月20日

軒と雨

最近ぐつついた天気がつづいているので「軒と雨」ついて話したいと思います。

軒は壁を雨から守ります。壁よりどの程度軒が出ているかによって壁に当たり方も変わります。


軒の出をどこまで出したらいいかというと、季節による日照、外壁の高さ、通気の有無、デザイン等、実は多様なファクターを考慮して考えないといけないです。

軒の出だけで言うと例えば、壁より30、60、90cm程出ている場合の、壁面を流され下る水量を考えますと約45cm程出ていればその下3mまではほとんど当たらないのです。

ポウハウスではデザイン&テクノロジーの両方に力を入れています。まずはお客様の希望や好みを聞いてから検討しますので、聞いてみたい方は是非いらっしゃってください。

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2015年03月06日

Oculus!

住宅計画において窓は魅力的な箇所でさまざまな役割をもっています。


窓は室内と外部との環境の接点でもあり、光・音・風を運んでくれたり、防いだりしてくれるのです。それだけでなく内部から見た時の外の背景、外と室内に繋がりを保つ役割もあります。実は窓の特徴だけでなく、配置とサイズによって室内の印象やデザインがかわります。


ポウハウスでは窓を考えるオクルスという企画住宅があります。オクルスはラティン語で目(窓)の意味をしており、窓と自然素材に終点をおき、かけ合わせることで、「心地良さ」を追求したものです。
ポウハウス 東部設計室 橘 デザイナーオクルス1
ポウハウス 東部設計室 橘 デザイナーオクルス2


ご興味のある方は是非見てください。

http://www.pohaus.com/oculus/oculus.pdf


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2015年02月12日

和瓦について

本日はポウハウスで扱っている屋根材の一つについて話したいと思います。


 


ポウハウスの屋根材の一つとして和瓦があります。
Pohaus%20Polus%20Tachibana%20Designer%20doma%20wagawara.jpg
なぜこの時代にわざわざ瓦を使うのかというと、理由二つがあります。


 


1つ目はメンテナンスの面でも大変すぐれた屋根材ということです。
瓦の表面にはガラス質の釉薬を施し高温で焼成しているのでセメント系屋根材のような塗装による着色とは違い、色の変化が少なく再塗装の必要はありません。


 


二つ目はデザイン性の面から見ても長期にわたり美しさが保たれるということです。
和瓦には重量感と質感があります。使い続けながら材料が風化してきて、それが「わびさび」という言葉にあるようなあじわいのあるデザインになっていきます。     


 


ポウハウスで目指しているのは
日本の伝統的な技術や先人の知恵を最新技術と融合し、現代の新しいデザインを追及することです。

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2015年01月19日

土間について

本日は日本の伝統的な土間という空間についてお話ししたいと思います。


 


まず、土間という空間は屋根の下とはいえ、居間・廊下などより床が低くなっており、地面とほぼ同じレベルで、土間へ下る時は簡単な履物を履いて、利用されていました。完全に室内とは言えないし、外としても言えないという曖昧な空間です。


 


昔の民家には、家の半分ほど土間で占められたというほどの大きいなスペースでした。土間はさまざまな用途に使われ、民家にはなくてはならないものでした。例えば台所、食糧などの貯蔵庫、作業場の役目やお客様とのコミュニケーション場をはたしていました。


 


現代は道具・自転車等の手入れ、ペットの世話等、趣味を取り入れた空間として使われております。ポウハウスでは和美庵という日本の伝統的な技法や気候風土を取り入れながらモダンにデザインされたた商品があります。下記の写真はその春日部和美庵展示場の写真です。
ポウハウス 東部設計室 橘 デザイナー 土間 どま 春日部 かすかべ
興味のある方は是非ポウハウスへの訪問をお勧めします!

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2014年12月25日

社内コンペ!

先日社内で行われたコンペに参加したので、提出した物件についてご紹介させていただきたいと思います!


 


私たちのチームは「和の心を継承し暮らし方をデザインする」というコンセプトを付けました。


 


その背景としては
日本には四季があり雨が多く、その気候や風土に合わせて先人たちはさまざまな工夫をしてきました。
しかし現代を生きる私たちは季節や気候に合わせるのではなく社会の動きに合わせて生活しないと成り立たちません。
そうした社会では、決められた時間に目的を要求されるので用途や要望を満足させるためでなく、余白を持ちながら目的に向かう動作や作業の過程を楽しみ、季節や気候に合わせて一番すごしやすい場所や時間を移動しながら楽しんでいく暮らす事が「日本の建築」と考えています。


 


和風の建築を作るのではなく、日本人のDNAを刺激する日本人のための住宅を提案しました。近いうちに公表すると思いますのでその時にまた報告します。
Pohaus%20Polus%20Tachibana%20Designer%20conpe.jpg
今年もありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします!

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2014年11月27日

格子!

ポウハウス練馬WB展示場の外観格子についてご紹介します!

格子は、昔から町家の外観デザインや街並みの形において、窓やガラスの外側によく使われていた要素のひとつです。建物は直接通りに面しているため、格子が防犯やプライバシーを守るアイテムでもあると思います。また木材が自然素材であるため家の外観にやわらかいイメージを与えてくれます。
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 格子
格子は外から見ると「外と内」が分かれているように感じますが、室内から格子越しに通りを眺めてみると、単に遮断するだけではなく、外の風景が見えてきます。このように、格子は外と室内を分断しながらも外と室内を繋ぐ面白い素材です。

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2014年11月06日

聴竹居

藤井厚二が設計した聴竹居を紹介したいと思います:




藤井厚二は真に日本の気候・風土にあった日本人の身体に適した住宅を生涯追い込めた住宅作家です。建物だけではなく内装の仕上、ディテール等の詳細にまでこだわり、住宅への思いをこの実邸を通して表現しています。

私たちポウハウスではデザイナー、実施設計、インテリアコーディネーター、現場監督の各専門知識を持ったスタッフが一つのチームとなり、お客様の夢の住まいのお手伝いをさせていただいております。

是非一度住宅への思いを私たちにお聞かせいただければと思います。

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聴竹居

藤井厚二が設計した聴竹居を紹介したいと思います:




藤井厚二は真に日本の気候・風土にあった日本人の身体に適した住宅を生涯追い込めた住宅作家です。建物だけではなく内装の仕上、ディテール等の詳細にまでこだわり、住宅への思いをこの実邸を通して表現しています。

私たちポウハウスではデザイナー、実施設計、インテリアコーディネーター、現場監督の各専門知識を持ったスタッフが一つのチームとなり、お客様の夢の住まいのお手伝いをさせていただいております。

是非一度住宅への思いを私たちにお聞かせいただければと思います。

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2014年09月08日

実邸撮影

2年前に完成した注文建築の撮影をしてきました。
今回のカメラマンは女性です。
前日の天気予報は雨でしたが、当日は夏のような暑さ!!
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 1


 


小さい子庭ですが
2年もたつとしっとりしていい仕上がりになっていました。
施主様の愛情を感じます。
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 2


 


建物の正面はアパートの渡りローカなっていた為
格子の内側がバルコニーになっている
「外に閉じ内に開く」空間構成の建物です。
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 3


 


バルコニーの床は
スノコ状のデッキにしてあり通気や採光が確保できます。
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 4


 


壁に写る影が
空間の表情を造っている。

ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 5


 


夜景もカメラマンに教えてもらい撮ってみました。
ポウハウス ポラス 橘 タチバナ ナデザイナー 庭 にわ バルコニー 6


 


画像がアップできしだい
ホームページの実例に載せさせていただきます。
しばらくお待ちください。

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2014年09月04日

ガレージハウス雑誌の取材

 ホームページの実例で紹介させていただいております、

Saku-Lifeガレージハウス雑誌の取材をしてきました。

 

当日はあやしい天候 でしたが、なんとか晴れ間もあり、

無事に済ますことができました。

ポウハウス ポラス 橘 タチバ ナデザイナーガレージハウス1

 

実例の時は建物を中心に撮影しましたが、

今回のガレージをメインに撮影するカメラマンのアングルに

意外性があり勉強になりました。

施主様にもご協力いただき、

建築計画時を思い出していただきながら

ご要望など取材をしていました。

ポウハウス ポラス 橘 タチバ ナデザイナーガレージハウス2

 

子供部屋にはあらたな物が・・・・?

男にとっては大人になってもワクワクするもんですね。

ポウハウス ポラス 橘 タチバ ナデザイナーガレージハウス3

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2014年08月04日

2014越谷花火大会

2年前に完成したお宅にお伺いしてきました。
昨年の花火大会は雨天で見ることができなかった為
今回がはじめての花火見学となりました。
ポラス ポウハウス デザイナー 橘 たちばな 花火 はなび
計画中はマンションの陰でギリギリ見えるかなぁ?って感じ
でしたが、実際は予想以上にみえて施主様も大喜びでした。
でもお子様は初めての花火にビックリして泣いちゃいました。
ポラス ポウハウス デザイナー 橘 たちばな 花火 はなび
POHAUSではスカイラウンジ(屋上利用)のアイテムがあり
木造工法でも漏水の心配もなく安心して御利用いただけます。
ポラス ポウハウス デザイナー 橘 たちばな 花火 はなび
来年は親友をよんでバーベキューしたいと、おっしゃっていました。
自然の中で生活している時にはなんとも思わなかったものが、「市街地に住む」
と自然のありがたみがを感じ、自然が好きなんだと実感しました。

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2014年07月28日

理想の住まいを15分でSketch

7/26(土)、ウッドスクェアビルで開催されたサロンデポウで

ポウハウスデザイナーのブースが新設され、

お客様の家づくりに対するイメージを

15分でスケッチする企画が行われました。

ポウハウスデザイナー橘淳男のスケッチ

 

サロンデポウのポウハウスブースで橘淳男のスケッチ風景

 

1時間で3組の方とイメージの交流をしました。

 

実際に建てる家とは異なって、

理想や要望の家との事もあり、

ぶっ飛んだ家の話にもなり、

楽しい時間を過ごすことができました。

 

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2014年07月24日

足場がバレました。感動!

こんにちは。デザイナーの橘です。


設計者にとって施工中の足場がバレる(解体)のは待望の時です。


 


それは外観デザインをこだわればこだわるほど、その時が待ち遠しいと共に
もう終わってしまうのかという寂しさも少しある瞬間です。


 


この建物は2階の屋根から1階の屋根を一枚でかける
「葺きおろし」という屋根型で、大きな屋根面を表現できるので
安定感のある豪快の外観になるのが特徴です。
アルジール ARZILL Polus ポラス ポウハウス Pohaus 流山市 nagareyamashi
コンセプトは「人とペットの共存」です。
アルジール ARZILL Polus ポラス ポウハウス Pohaus 流山市 nagareyamashi
施主様のご希望により玄関土間から階段下へ回遊動線があり、
ワンちゃんが1階のどこにいてもキッチンから見れるようにしてあります。


 


快適体温の異なる、人とワンちゃんがお互いの居場所を保ちながら
同じ空間で同じ時間を過ごせるように計画しました。


 


施主様も大変喜んでいただけていてうれしく思います。

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2014年07月15日

入居後のお客様のお宅訪問して来ました

こんにちは。デザイナーの橘です。


アメリカの有名な建築家であるフランクロイドライト氏の建築は
石と木の素材を利用した軒の深い家が特徴です。


 


そのような家をイメージした建物が完成し入居されましたので
チームメンバーで訪問してきました。
polus ポラス ポラテック 埼玉 春日部 tachibana 橘 designer デザイナー 高級物件
Facade(外観)の屋根まで伸びる石を使った柱安定感をもたらし
深い軒との調和威風堂々の家実現させました。

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